有り難いことに明日で妊娠22週目に到達する。

 

法的に人工中絶が許されている期間が過ぎるわけだ。

 

胎動を感じている嫁。

親としての自覚は僕とは比べものにならないくらいあるだろう。

今さら人工中絶の選択肢はない。

 

長々と優生学について書いてきたわけだが、僕は父親として無条件に子どもを愛そう。

自分の嫌いな所だけ似るかもしれない。

障害を持って産まれてくるかもしれない。

それでも愛そう。

条件付きの愛情ではなく、ありのままを愛してやろう。

今はそんなことを思っている。