エンハンスメント

出世前診断は消極的優生政策の部類に入るだろう。

積極的優生政策の方で思考を進めてみたい。

 

改良、増大、強化することをエンハンスメントと言うが、率直に遺伝子の改良に関してどう思うか?

 

 

個人の自由と自己責任において子どもの遺伝子を改良することを容認する立場の人もいるだろう。

 

もちろん、容認と推進は違うので推進派の人もいるかもしれない。

 

逆に遺伝子改良に嫌悪感を示す人もたくさんいると思う。

その場合のパターンはどれに当てはまるか?

絶対に行ってはならないと考える人もいるだろうが、病気の治療のためなら行っても良いと限定的に考えることもできるのではないか?

 

ただ、教育によって子の成長を支援することと、遺伝子増強を用いて支援することの違いは何なのか?

親は子どもに対してどこまでの自由と責任があるのか?

難しい問題だ。