僕の恋愛観

恋愛色彩理論、ドレイクの方程式を紹介したが、僕は“恋愛とはイリュージョン”だと思う。

 

イリュージョンというエンターテイメントショー。

ハラハラ、ワクワク、ドキドキのイリュージョンショー。

デートの時、男たるもの、女性をドキドキさせたいって思う。

 

イリュージョンという言葉には“錯覚”という意味がある。

恋ってのは、錯覚という側面があると思う。

たくさんの異性がいるなかで、この人が好きってのは不思議な話。

僕は異性の友人で、友人関係から恋愛関係に発展したことはない。魅力があるから友人関係が続くわけで、でも恋愛関係には発展しないことを考えると不思議だと思う。

また、恋愛関係に発展しても恋が冷めれば、なんであの人のこと、あんなに好きだったんだろうって思うことはないだろうか。

 

話は飛ぶが、魅力的なツバメの条件は尻尾の長さだとか。

僕達、人間からすれば取るに足らないことでもツバメからすれば一大事。

子孫繁栄できるかどうかの分かれ道だからだ。

僕らに置き換えれば、目の大きさ、まつ毛の長さとかに置き換えれるかもしれない。

 

恋に落ちる、それが両思いでなけば成立しない。難儀な話だ。

 

イリュージョンって言葉には“思い違い”という意味もある。

好きになった人は錯覚で、女なんて他にもいるよって強がっているのも、それもまた思い違いだと思う。

沢山の人の中から惹かれて、好きになった訳で、そこにはなんらかの意味がある。

恋に落ちるって素敵なこと。

それを否定するのも思い違い。

そういう色んな意味で恋愛はイリュージョンだと思う。