恋愛方程式

恋愛色彩理論を始めて知った時は感動した。

人それぞれの恋愛を数学のように抽象化させ、分類分けに成功。

これを提唱した人は恋愛の方程式を解いた!!みたいな感じだったのではないだろうか。

 

方程式と言えば、ドレイクの方程式というのをご存知だろうか?

別名、宇宙文明方程式。

この方程式は、宇宙にどれくらい地球外文明がいるかを推算するための方程式だ。

 

この方程式を理想の異性に出会える確率を算出に応用したものがある。

 

知ってた!?「運命の人に出会える確率」は0.0000034% - NAVER まとめ

 

確率低くっっっ!!!

難しいことはよく分からないが、ドレイクの方程式でどういう係数を代入するかが問題となる。

例えば、生命が知的なレベルまで進化する確率はどのくらいなの確率か。

ドレイクの方程式を解くための1 つのパラメーターだが学者によって答えは一つではないと思う。

解を求める式が明確になっていても、1つ1つのパラメーターの解に確定的な正解はない。

 

同じように、恋愛も人によって異性に求める条件は違う。

ただ、相手に条件を求め過ぎると、理想ばかりが高くなって、理想の異性に出会える確率もどんどん下がっていくことだけは分かる。

 

愛したいか、愛されたいのか。

犬好きか。猫好きか。

インドアか。アウトドアか。

Sか。Mか。

 

パッと思いつく限りの二項対立。

単純に1/2に分かれると仮定して、たったこれだけの相性でも、ばっちり合うのは1/16の確率。

学生時代ならクラスで1人いるか、いないかの確率だ。

条件を付け足せば倍々に確率はドンドンと下がっていく。

ドレイクの方程式で導き出された理想の異性に出会える確率も真実味を帯びてくる。

 

すれ違うだけの人も多い。

沢山の人がいるなかで、出会って、恋に落ちる。

それは1つの奇跡なのかもしれない。